FXに投資で利益を出す。そして相場観を学ぶ。

 


FXトレード教材のお薦め
2016年版

▼使用感 移動平均線の基本を直感的に勉強。最短の足と言える1分足でのスキャルピングを徹底的に身に付け、相場感を養い、直感力を磨く
相場感を養うという事は、直感力を身に付ける事

 

▼使用感 FX相場には時間帯によって、チャートの動きに癖がある。移動平均線、水平線、ボリンジャーバンドのみで、相場を分析する手法
FX相場には時間帯によって、チャートの動きに癖がある

 

▼使用感 4つのシンプルなルールを徹底的に検証するチカラ。サポレジ・チャートパターン・MACD・相関性。スイングトレードの4つのマインド
サポレジ・チャートパターン・MACD・相関性の4つを徹底検証

 

▼使用感 勝率9割を超す江之介氏が毎日配信するライブ塾。FX取引におけるメンタルなエッセンスを凝縮。核心に触れる攻略動画は心に響いた
FX取引におけるメンタルなエッセンス

 

▼使用感 初心者のトレード思考の基礎固めに。時間足・日足と3本の移動平均線の傾き・交差のチャート読解の基本に一度戻ってみる思考は大事
時間足・日足と3本の移動平均線の傾き・交差

 

 


FXトレード教材のお薦め
2015年版

▼使用感 エントリーポイントと決算ポイント表示の絶妙感アリ。これは作者の個性としか言いようがないですが、それを実現したプログラマの腕にも
エントリーポイントと決算ポイント表示の絶妙感

 

▼使用感 この最大の特徴はストレートなシンプル性だと。たった一つのインジケーターだけを使い、再現性の高い、分かり易いシンプルなロジックです
最大の特徴はストレートなシンプル性

 

▼使用感 トレードの基本中の基本。相場プライスアクションとしてのダウ理論の真理を深く追求している作者のマーケットへの執念を感じました
相場プライスアクションとしてのダウ理論の真理

 

▼使用感 FXトレード歴30年以上の元プロが指南する売買ルールだけのことはあり。珠玉のタイミングには脱帽。大手FX会社に搭載される実績も
FXトレード歴30年以上の元プロが指南する売買ルール

 

▼使用感 往年のベストセラー短期トレード法。人気の秘密は、実に安定した瞬間系スキャルピングロジックだと。特に1分足のタイミングは絶品
安定した瞬間系スキャルピングロジック

 

 

 


YouTubeのFXトレード解説
私のオススメ

▼初心者にとって具体的なFX手法が学べます。ダウ理論・・・

 

▼順張り2種と逆張り種の基本。FXのトレード手法は大きく分けて4つ

 

▼FXの鉄板。インジケータも大事、でも本来は相場の原理原則?

 

▼具体的な日々の相場分析解説。特に4時間足での解説は勉強に

 

▼値動きが激しい場面でのトレード実演。スキャルピング手法

 

現実にFX投資で利益を出すには?
相場観を学び養うには?

アベノミクスで、ぼんやりと遠くに光が見えて来た?、いや〜結局アベノミクスは失敗? という色々な経済評論家がいらっしゃいます。しかし、消費税の増税は今後も続きますし、TPPもやがて本格的にやってきます。現実として、まだまだ、不景気の時代が長く続いています。

株式投資や先物取引よりも、今の時代、光が当たっているは多分FX投資だと思うのです。小額から投資出来るようになって、しかもネット取引が可能です。学生や主婦にも、今や人気のFXですが・・・

つい数年前までは、為替の取引なんて、プロにしか扱えない禁断の世界でした。素人が、近寄る事を許さない未知の場所。元々は、ギャンブル性・投機性が高いトレード種ですので、細心の注意が必要なのは、言うまでもありません。

特にFXは、契約さえ許せば数10倍のリスクを背負ってのレバレッジ取引が可能です。勝つ時は大きく、その代わり、負けた時には、大きな損出があなたを待っています。だから、このような大きなリスクを出来るだけ回避して、FX取引特有の手法とテクニックを身に付けなければなりません。

それと、もう一つ必須ともいえるであろう「相場観」。これがとても大事です。出来れば、しっかりとした教材で、FXの知識と経験を積んでください。FX投資で利益を出すには? 少ない資金でも、しっかりと利益を出す習慣を身に付けてください。ほとんどの人が損を出している高リスクの投資ですから。

スキャルピングやスイングも大事だけど
FXの相場観を養う、これ基本ですよ。

FXだけとは限りませんが、まるで外国為替相場を先読み出来るかのような不思議な予知能力、すなわち、それが相場観だと私は思うのです。最後のほうに紹介しますが、私自身が実際に使用して、気に入ったFXプログラムのロジック達も紹介いたしますので。

トレード法の相場観(1)
デイトレードでの利益

一般的に、1日間の中で何回も売買を繰り返すFX取引を、デイトレードと呼んでいます。スキャルピングと呼ばれる方法がその代表です。このスキャルピング手法に対して、スイングトレードと呼ばれる手法があります。

人の性格にもよると思うのですが、数日間のポジションを保有する中期的なスイングトレードは、利益確定するにも時間がかかり、ましてや、含み損が出ている時などは、精神的にも厳しいものがあります。

よくあるんですが、ポジションを数日間保有したあげくに、損切りなんて時は、あまりにもショック大きいので、私の場合は、その日に持ったポジションは、その日に決済するデイトレでのスキャルピングを中心にトレードしている状況です。

長期トレードではなく、デイトレの長所は、短時間で利益を確定するので、トータル的に利益を出すにも効率がよく利益が得られます。数年前のリーマンショックの時のように、明らかな大暴落の下落トレンドの発生時は、数日間に渡りポジションを保有し、大きな利益を得ることが出来ましたが、それはそれで、稀なことだと思うのです。

人それぞれ、投資の考えかたは異なると思います。為替相場においては短期的な予測の方が、中長期的の予測より、トレードストーリーが想像し易く、勝率が高いと私は考えています。数日単位のレンジ相場であろうが、上昇相場や下落相場においても、その1日には、上昇トレンド・下落トレンド・レンジ相場があるわけで、その積み重ねの結果で、相場は、今週は上昇相場か、下落相場と判断する訳です。

でも、よく考えると、それは結果論にすぎないのです。これに気付いた時には、時すでに遅しです。週足・日足で方向性を見極めることは大切ですが、現時点での値動きがより重要と考えます。特に方向性に乏しいボラティリティーの高いレンジ相場では最適なんです。

何日間も掛けて、大きな利益を狙いにいくには、それなりにリスクも高くなります。また、時間と言う最大のリスクを背負うことになる訳です。それは時給に置き換えてもわかると思います。デイトレにおいては、通貨ペアにもよりますが、1日トータルで1円・2円、それ以上の利益を得られる時もあります。

もちろん、数日かけて5円幅を狙うのも否定はしません。私の場合は、より短時間で確実な利益を狙い、そのトータルで大きな利益を積み重ねる手法でトレードしています。もし含み損を抱え眠れぬ夜を過ごすなら、今日の事は今日の事と割り切って、翌日のゼロから始める新トレードを楽しみに眠った方が、きっと集中力も高まり、より勝率が高くなる気がするからです。

トレード法の相場観(2)
チャート分析での利益

当たり前ですが、チャート分析とは、過去のデーターを基に未来を予想するために行います。ただ、トレードという本質は、チャート分析が全ての生命線になります。チャートは、全世界のトレーダーがチャートでの過去の値動きを分析してトレードしている結果なのです。そして、チャート分析にはトレーダーが重視する幾つかの共通点があります。

まず、チャート分析を基に上昇相場や下落相場が発生します。それゆえに未来を占ううえでもとても重要です。主な共通点はトレンドラインやサポートライン・レジスタンスラインなどです。それとプラスアルファーテクニカルです。私の最も信頼して、使用しているテクニカルツールは、ローソク足、平均足、20EMA、ボリンジャーバンド、遅行スパン、RSIです。

また、ダウ理論によるサポート・レジスタンスラインをベースにして、トレンドラインを駆使してトレードします。その他、テクニカルツールは、ストキャスティクスなど色々なテクニカルツールがあり、移動平均線でのゴールデンクロス、デットクロスなどの手法もあります。

私は思いますが、可能な限りシンプルな形で、しかも毎日同じ方法でトレードした方が、チャート分析も容易で、勝つ確率が高いと確信しています。ですので、既述のテクニカルツールを使うだけにしています。

そして、毎日違うテクニカルツールで取引しても、勝ちパターンを確立させるのがより困難になると思います。自分の使うテクニカルツールを決めたなら、いつも同じ方法でチャート分析し続けることが、より数多くの勝ちパターンを確立することが出来て、結果、利益を生み出すことにも繋がると思います。

トレード法の相場観(3)
順張りのトレードでの利益

FXは他の投資と比べても、トレンドに乗って利益を得る投資だと考えています。相場は生き物なんです。理屈で「こうなるはず」はないのです。現在、眺めているチャートが現実なんです。その相場がブルであれば買い、ベアであれば売りの、順張りで基本はトレードすべきです。株式の長期投資のように、逆張りではないのです。

トレンドに乗ることこそが大きな利益を得ることができるのです。皆さんが買っているのに、自分は売っても損失を招くだけです。 みんなが買っている時は買い、売っている時は売りです。評論家やアナリストさんがどんな予想をしようが、今、見ているチャートが現実です。その流れに乗ってトレードしましょう。

よく巷では120円台だから円安、80円台だから円高だとか耳にしますが、FXで為替取引をする上で、それは余り意味のないことだと考えてください。円高であろうが、円安であろうが、デイトレで利益を得るのは、現在の相場がブルなのかベアなのかだけが問題であって、価格が110円台であろうが、90円台であろうが関係ないのです。

その時の価格がたまたま今、90円だったり97円だったりするだけなのです。しかし、その時、重要になってくる価格もあることはあります。それはトレンドラインやサポート・レジスタンスラインでのポイント・ポイントの価格です。そのポイントに注意を払いながら、トレンドに乗って収益を上げることが自分独自の、順張りトレードなんです。

トレード法の相場観(4)
ファンダメンタルズでの利益

私の場合は、ファンダメンタルズはほとんど無視しています。特に評論家や新聞の言うことは無視するようにしています。それは評論家は、様々な情報を分析した上での予測なのでしょうが、それを参考に自分の予想を加えることは、予測を予想するということになり、デイトレでは高確率で外れてしまうからです。

現に過去にファンダメンタルズにこだわり過ぎて大損失の経験があります。また、ファンダメンタルズは情報量が膨大すぎるので、全てを把握することは不可能です。大事なことは、今現在動いている相場(チャート)に集中するべきだと思うのです。

また、雇用統計・FOMCのような重要指標発表の時はポジションを持ちません。重要指標発表の時は、価格が大きく瞬時に激しく上下に動くことが多く、だいたいにおいて、予想が立ちません。私たちがその結果を見た時には既にその情報が織り込み済みで、例え重要指標発表の結果が、先月より良い数字が出たとしても相場が上昇する訳でないのです。

むしろ現実には、逆に下落するケースがあるからです。値動きが激しくなるためチャンスと言えばチャンスなのですが、よりギャンブル的な取引になってしまうので、リスク管理のためにとりあえず見送るべきだと思います。その後にチャンスは幾らでもある訳ですから。発表後、相場に方向性が出てきた時に、トレードを開始しても遅くはないと思います。

重要指標発表の結果は確認しますが、こんな結果で、こう動いたのか位にしか参考にしていません。また、重要指標発表の時にはFX会社によっては、大きなスリップページが発生し、スプレッドだけでも大きな損失を出してしまうケースがあります。またよくあるケースで、FRB議長などの要人発言直後も同様なことがあるので注意しています。そんな波乱時に無理して売買しなくても、後から幾らでもチャンスはある訳ですので。

利益に貪欲なFXトレード教材のお薦め 2016年版

比較的新しい教材を集めて私なりの評価を記してみました。もちろん新しいからといって、確実にあなたが描くスタイルに合致しているとは限りませんが、今現在、結果が出ていない個人のトレーダーにとっては、新しい教材で、目先の思惑を変えてみるのも、大きな勉強だと私は思っています。

秒速スキャルFXの私の感想 FX初心者、特に、既にゲーム感覚が身に付いている若い人には、移動平均線の基本と見解を楽しみながら、直感的に勉強出来ます。最短の足と言える、1分足でのスキャルピングを徹底的に身に付けることが出来ました。相場感を養うという事は、まさしく直感力を身に付ける事。
相場感を養うという事は、直感力を身に付ける事

億トレFX・7DAYSプロトレーダー育成カリキュラムの私の感想 この教材の最大の特徴は、FX相場には時間帯によって、チャートの動きに癖があるという事を勉強出来た事です。その結果、ダラダラしたマンネリトレードをやめて、時間をキチンと決めてトレードをする習慣が付きました。あとは、移動平均線、水平線、ボリンジャーバンドのみで、相場を分析する手法を学びました。
FX相場には時間帯によって、チャートの動きに癖がある

エッセンシャルFXの私の感想 誰でも知っている4つのシンプルなルールを徹底的に検証するところから、基本を学べました。それは、「サポレジ」・「チャートパターン」・「MACD」・「相関性」の4つのマインド。大勢がスキャルピングを支持する傾向の中で、ここではスイングトレードを推奨しています。
サポレジ・チャートパターン・MACD・相関性の4つを徹底検証

江之介 FX攻略虎の巻・メンタル編の私の感想 これは異色な教材でした。勝率9割を超す、あの江之介氏が毎日行っているライブ塾。なんと実際のトレード法を生中継しながら教えるという大人気の塾。そのFX取引におけるメンタルなエッセンスを凝縮しています。彼の核心に触れる攻略動画はかなり参考になりました。
FX取引におけるメンタルなエッセンス

ゴールドクランFXの私の感想 デイトレには向きませんが、初心者のトレード思考の基礎固めには、最適な教材でした。FXの取引も、他のビジネスの需要と供給の構造と同様に考えるシンプルな思考から、時間足・日足と3本の移動平均線の傾き・交差を、チャート読解の基本に戻ってメインに位置付けています。
時間足・日足と3本の移動平均線の傾き・交差

 

利益に貪欲なFXトレード教材のお薦め 2015年版

前年のベストセラー教材の中からも選びました。特にFXのデイトレ系に関しては、よほどの危機や事件が無い限り、ファンダメンタルズでの判断よりも、圧倒的に各チャートを、どのように判断して、どこでエントリーし決済するか、が問題になります。ですので、教材の発売時期による優劣なんて無いのです。あくまでも内容が大事なのです。

ドラゴン・ストラテジーFXの私の感想 エントリーポイントと決算ポイント表示のタイミングに絶妙感がありました。もちろんこれは作者の個性として評価は高いのですが、これを実現したプログラマの腕にも私は拍手を送りたいです。ロスカットに対する指示も明確なので安心できました。
エントリーポイントと決算ポイント表示の絶妙感

One Minute's FXの私の感想 このトレード法には、ストレートすぎるシンプル性を感じます。たった一つのインジケーターだけを使い、再現性の高い、分かり易いシンプルなロジック。なんせ、5pipsから10pipsの間で必ず利益を確定する、ある種、頑固過ぎるルールも逆にユニークだと思いました。
最大の特徴はストレートなシンプル性

マジックボックスFXの私の感想 トレードの基本中の基本。相場プライスアクションとしてのダウ理論の真理を深く追求している、作者のマーケットへの執念を感じました。インジケーターも、もちろん大事ですけどね。ダウ理論という原点復帰。足指標をゼロから再度見直してみるのもいいと思います。
相場プライスアクションとしてのダウ理論の真理

最強スパンモデルFXプレミアムの私の感想 さすがに、FXトレード歴30年以上の元プロディーラーが指南する売買ルールだけのことはありました。珠玉のタイミングには脱帽します。大手FX会社にも多数標準搭載された実績を持つロジック。ファンダメンタルズを徹底的に無視する思想を根底に強く感じました。
FXトレード歴30年以上の元プロが指南する売買ルール

恋スキャFXビクトリーDX完全版の私の感想 FX短期トレード法の往年のベストセラーです。この人気の秘密は、まるでゲーム感覚のような、瞬間系スキャルピングのロジックです。基本的に数分での決済に特化しています。トレンドも狙えますが、レンジ相場からの利益も重視。特に1分足のタイミングは絶品でした。
安定した瞬間系スキャルピングロジック

 

 

利食い時の困った人間心理

FXでも、商品でも、株でもそうですが。安い時に買い、高い時に売る。または逆に、高い時に売り、安い時に買い戻す。まあ言ってみればこれしかありません。もちろん、これが誰もが知っている、FXで利益を上げるための行動ですよね。

思惑通りにポジションを建て、相場が予測通りの方向へ動いたとします。後は利食いを入れるだけです。利食って初めて利益が確定するわけですが。この利食いという行為は、実に奥が深く、利益をもっと大きくするために様子を見ていたりすると、相場はあれよあれよと元に戻ってしまい、利食いのチャンスを逃がしてしまった、なんて経験が今までに何回も私はあります。

この逆も結構あります苦笑。利食いのチャンスを逃すまいという気持ちと、じっと待ってられない焦りが、少し利益が出ているだけで、すぐに利食いを入れてしまうこともあります。それで結果的に、大きな利益を上げるチャンスを逃してしまったことも何回もありました。これって誰もが経験する人間心理ですよね。

初めのうちは「IFD注文」の活用も

人間ですから、どうしてもチャンスに的確に対応することは出来ません。こんな時は、ポジション成立の注文と、利食いの注文を「IFD注文」で出しておくのも一つの方法です。IFD注文は「100円で取引が成立した時には、98円まで下がったら売る」等の条件付きで逆指値を指定できる注文なんです。これは、ほとんどのFX会社ではプルダウンメニュー等で対応していますので安心です。

初心者のうちは、「IFD注文」を利用して、売買を自動的にしてしまう事も一つのアイデアです。FXを始めた頃はとかく毎分・毎時間の相場展開に一喜一憂しまいがちですよね。私はよく「IFD注文」を利用することで、いつも動揺することなしに、冷静に利益を上げることを考えて実行していました。ただ・・・、よくあることなんですが、相場に対して冷静に行動するのは、ホント難しいもので、少しでも利益が出ていれば、早く利食いしたくてソワソワするのは人情というもの。まして、含み損が出ている場合は、なかなかは損切り(ロスカット)が出来ずに、ついつい、相場の回復を待ってしまう自分でした。

「OCO注文」の活用もアリ

そこで、こんな方法も私はよくやったのでオススメです。それは、「OCO注文」を利用することでリスクを減らす利食いのテクニックです。これは、かなり有効な注文法でした。「為替レートが現在よりも高くなったらこうしよう、逆に安くなったらああしよう」という異場面ごとの取引が可能になるのです。「OCO注文」について私なりの説明をします。

ポジション取りは指値でも、利食いだけは成行き注文をオススメしたいのですが、「OCO注文」はせっかくのチャンスを逃さない方法です。例として、ドル・円で、100円の買いポジションを建てたとします。相場は円安に進み、102円台を付けた場合。まだ円安トレンドが継続すると判断し、利益がもっと大きくなることを期待したいものの・・・ 思惑が外れ、逆にドル・円が100円に戻ってしまい、さらに下落してしまう可能性も出てきて、このままだと、利食いのチャンスを逃してしまうだけでなく、損失が出る可能性も生じてしまう局面の時。要するに自信がない局面ですね。

こんな時に、「OCO注文」を利用して決済注文を出すといいです。上昇トレンドの継続では利益を拡大したいから、103円とか104円などレジスタンスになりそうなポイントに決済注文を入れておき、同時に、損切り用決済注文には、101円前後の決済注文を入れるのです。そこで、仮にドル・円が上値をもっと上げる事が出来ずに反落したとしても、101円で出しておいた決済注文があるので、とりあえず利益は確定します。「OCO注文」は本来は利食いと損切りを同時に行うための手法なんですが、このような利食いオンリーの場面にも、利用することが出来る手法なんです。因みにこの売買手法のことも、逆指値とも呼んだりしますが。

 

 

映画賞